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ここでは保険加入後、万一のトラブルに遭ったときの代表的な対応方法をお知らせします。対応方法によっては、保険金をお支払いできない場合があるのでご注意ください。
- (1)医療機関で治療を受けたら、医師の診断書、医療費・薬代・救急車利用費等の領収書は、保険請求に必要なため、必ず受け取りましょう。
- (2)旅行前に発病した病気や歯科疾病の治療等は補償対象外になるため、事前に確認しておきましょう。
- (3)保険会社では、現地から電話での日本語救急サービスを設けているので利用しましょう。
- (1)ケガ人がいるなら、まず救急車を呼びましょう。それから警察に連絡し、事故証明書を忘れずにもらいましょう。
- (2)事故の際、自分の過失以上を負う原因になるため、「I'm Sorry」は禁句です。
- (1)保険請求のため、現地警察に届け出て、盗難証明書を必ずもらいましょう。
- (2)現金、トラベラーズチェック、クレジットカード等は対象外なのでご注意を。
国により法律や習慣が異なるため、責任の有無等に関する安易な発言はしないようにご注意ください。
- (1)現地請求、帰国後請求の2通りがあります。保険会社提携の医療機関なら保険証券提示でキャッシュレスサービスを利用でき、治療費の支払いの必要はありません。提携先以外の治療費は本人が負担し、帰国後に必要書類とともに請求します。
- (2)帰国後も、旅行中に発病した病気や旅行中の事故が原因なら、帰国後の治療費や薬代を請求できる場合があります。旅行終了から医師の治療を受けるまでの期間には期限があるので事前によく確認しておきましょう。
D2800-09-089(2009年12月)/SJ07-13779(2008年4月2日)
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