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文化や習慣も異なる海外では、ちょっとしたトラブルも大きな損害になりかねません。海外では、治療費が驚くほど高額な国もあり、社会保険や国民健康保険は役立ちません。病院や医師が少なく、充分な医療が受けられない国もあり、救急車でさえ、無料とは限りません。
そして、治安の良さに慣れた日本人は、海外で盗難などの事故に数多く巻き込まれています。また誤って他人への賠償問題を起こしてしまった場合、国によって異なる法律や習慣をクリアし、裁判などの交渉を進めるのも困難なことがあります。交通事故の場合も、賠償水準の低い国では充分な補償が受けられないことがあります。そこで、海外旅行保険のそれぞれ補償項目の内容を確認し、さまざまなトラブルに役立つ補償を選びましょう。

| 傷害死亡 |
旅行中※の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因で、事故の日からその日を含めて180日以内に亡くなられたとき
- ※保険期間中でかつ被保険者が海外旅行の目的をもって住居を出発してから住居に帰着するまでの旅行行程中をいいます。以下同様とします。
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| 傷害後遺障害 |
旅行中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因で、事故の日からその日を含めて180日以内に身体に後遺障害が生じたとき |
| 疾病死亡 |
- (1)旅行中に病気により亡くなられたとき
- (2)「旅行中に発病した病気」または「旅行終了後72時間以内に発病した病気」により、旅行終了日からその日を含めて30日以内に亡くなられたとき(ただし、旅行終了後72時間を経過するまでに医師の治療を開始した場合でかつ旅行終了後に発病した病気については、原因が旅行中に発生したものに限ります。)
- (3)旅行中に感染した特定の感染症により、旅行終了日からその日を含め30日以内に亡くなられたとき
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| 治療・救援費用 |
- ◆傷害治療費用部分
旅行中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因で、医師の治療を受けられたとき
- ◆疾病治療費用部分
- (1)「旅行中に発病した病気」または「旅行終了後72時間以内に発病した病気(原因が旅行中に発生したものに限ります。)」により、旅行中または旅行終了後72時間を経過するまでに医師の治療を開始されたとき。
- (2)旅行中に感染した特定の感染症により、旅行終了日からその日を含めて30日を経過するまでに医師の治療を開始されたとき
- ◆救援費用部分
- (1)
- ・旅行中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因で、事故の日からその日を含めて180日以内に亡くなられたとき
- ・旅行中に病気または妊娠・出産・早産もしくは流産を直接の原因として亡くなられたとき
- ・旅行中に発病した病気(旅行中に医師の治療を開始しその後も引き続き医師の治療を受けていた場合に限ります)が原因で旅行終了日からその日を含めて30日以内に亡くなられたとき
- (2)旅行中の急激かつ偶然な外来の事故によるケガまたは旅行中に発病した病気(旅行中に医師の治療を開始した場合に限ります)が原因で継続して3日以上入院したとき
- (3)旅行中に搭乗中の航空機もしくは船舶が行方不明もしくは遭難したとき、被保険者の生死が確認できないとき、または捜索・救援活動が必要なとき(緊急な捜索・救助活動を要する状態になったことが、警察などの公的機関により確認された場合)
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| 賠償責任 |
旅行中にあやまって他人にケガをさせたり、他人のもの(契約者または被保険者がレンタル業者より借り入れた旅行用品等を含みます)を壊したりして損害を与え、法律上の賠償責任を負ったとき |
| 携行品損害 |
旅行中に携行品(カメラ、宝石、衣類、航空券、旅券等)が、盗難・破損・火災等の偶然の事故にあって損害を受けたとき
- ※携行品は、被保険者が所有かつ携行する身の回り品をいい、次に挙げるものは保険の対象には含まれません。現金、小切手、クレジットカード、コンタクトレンズ、定期券、現金自動支払機用カード、サーフィン等の運動を行うための用具等。また、別送品などは除きます。
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| 傷害治療 |
「治療・救援費用」の傷害治療費用部分に同じ |
| 疾病治療 |
「治療・救援費用」の疾病治療費用部分に同じ |
| 救援者費用 |
「治療・救援費用」の救援費用部分に同じ |
| 航空機寄託手荷物遅延 |
旅行中に携行する身の回り品で航空機の搭乗時に航空会社に運搬を寄託した手荷物が、航空機が目的地に到着後6時間以内に目的地に運搬されなかったとき |
| 航空機遅延費用 |
- (1)出発遅延費用
搭乗予定の航空機について
- ・6時間以上の出発遅延
- ・欠航・運休
- ・航空運送事業者の搭乗予約受付業務の瑕疵(かし)による搭乗不能が生じ、出発予定時刻から6時間以内に代替となる他の航空機を利用できないときなど
- (2)乗継遅延費用
航空機を乗り継ぐ場合で、搭乗していた到着機の遅延により乗り継ぎの予定だった出発機に搭乗できず、搭乗していた到着機の到着時刻から6時間以内に出発機の代替となる他の航空機を利用できないときなど
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- 保険金をお支払いしない主な場合
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保険契約者・被保険者の故意または重大な過失、戦争、その他の変乱*、原子核反応などによる事故等は、保険金をお支払できません。
- *「戦争、その他の変乱」について、「テロ行為(政治的、社会的もしくは宗教・思想的な主義・主張を有する団体・個人またはこれと連帯するものが当該主義・主張に関して行う暴力的行動をいいます。)」は除きます。
- ※本記載は始期日が2010年1月1日以降のご契約のご説明になります。
- ※上記は海外旅行保険の概要についてご紹介したものです。詳細は「ご加入手続き」から進んでいただいた画面よりご覧ください。
なお、補償内容は各保険会社によって異なりますので、ご契約に際しては必ず補償内容、重要事項説明書をご確認ください。
- ※被保険者(保険の対象となる方)またはそのご家族が、既に他の保険で同種の保険商品をご契約されている場合には、補償が重複し、保険料が無駄になる場合があります。ご契約にあたっては補償内容を十分ご確認ください。

- 「海外旅行保険はクレジットカードについているから大丈夫」と考えるAさんへ。
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クレジットカードに付帯する海外旅行保険は、病気への補償額が低いものが多いようです。特に海外で最も不安な病気になったときの治療費用の補償ですが、普通カードで0円〜150万円ほど、ゴールドカードでも100万円〜200万円ほどが一般的であり充分な額とはいえません。傷害死亡・後遺障害の場合、複数のカードを持っていても、その合算額が支払われる訳ではなく、最も高い保険金額(法人カードとその他のカード別に、各々のカードの保険金額のうち最も高い金額)が上限となります。
やはり、出発前にクレジットカードの上乗せ補償として、任意の海外旅行保険への加入をオススメします。
- 家族旅行で、海外旅行保険を上手に活用したいBさんへ。
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楽しい思い出づくりの海外家族旅行にも、旅行保険が欠かせません。
特に小さなお子さまとご一緒の場合、いつもは健康な方も、気候や風土・食べ物の違いなどから思わぬ病気やケガなどを患われることが多いというのが現状です。
インターネット海外旅行保険では、家族旅行向けの家族プランもご案内しております。
家族プランは、賠償責任保険・携行品損害・航空機寄託手荷物遅延保険などを、ご家族でまとめてお引受けするため、おひとりおひとり別々に加入するよりも保険料が割安です。お申し込み手続きも1回で完了し、お申し込みの手間が少なくて済みます。
- ※家族プランの内容は各保険会社により異なりますので、ご契約の際は必ずご確認ください。
- 海外旅行保険を、出発空港でいつも申込んでいるCさんへ。
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海外旅行保険は「海外旅行の目的で住居を出発してから住居に帰宅するまで」のケガ・病気などを補償する保険です。自宅出発前に保険加入しておけば、自宅〜空港間に事故などに遭っても、海外にいらっしゃるときと同様に補償対象になります。保険料は、空港近辺等で前泊される場合を除き、出発空港での申込みと同一金額なので、自宅出発前に加入することをおすすめします。
- 急な海外出張が多い多忙なビジネスマンのDさんへ。
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多忙な毎日をおくるビジネスマンにとって、海外出張時に海外旅行保険へ加入するのもひと苦労です。
インターネット海外旅行保険なら、ご出発当日まで24時間いつでも海外旅行保険に加入できるので、勤務先やご自宅から、お好きなタイミングに、手軽にお申し込みいただけます。
- ※お申込み引受けが可能な期間は各保険会社により異なりますので、あらかじめご了承ください。
- ※海外旅行保険早わかりガイド「ケーススタディ」では、より詳しくトラブル事例と保険金の具体例をご紹介しています。
D2800-09-089(2009年12月)/SJ07-13779(2008年4月2日)
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