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週3回、成田から直行便が運航(復路はロサンゼルス経由)しているほか、サンフランシスコやサンノゼなど西海岸の都市を経由する方法があります。所要時間は直行便で約9時間30分〜10時間、経由便で約13〜14時間30分。空の玄関口となるマッカラン国際空港は、ストリップまで約1.6km、ダウンタウンまで8kmと至近距離にあり、空港からストリップ沿いのホテルまでのタクシー料金は8〜10ドル、ダウンタウンまでは16〜20ドル程度(チップは別途)。エアポート・シャトルの料金はストリップまで4.25〜4.75ドル、ダウンタウンへは6ドルくらいです。 |
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日本より、夏は16時間、冬は17時間のマイナス。夏の時差が1時間少ないのは「サマータイム」のため。アメリカでは4月の第1日曜日から10月の最終土曜日までは「サマータイム」として時計が1時間早められます。 |
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米国$(ドル) ※現在のレートはこちらをご覧ください |
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英語 |
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平均気温 最高40度 最低1度 1年のうち平均で211.5日が晴天、曇りの日を含めると300日近くは雨が降らない安定した天候。年間平均気温は19度で、年間平均降雨量は10.5cm。1日の平均湿度は29%と乾燥しており、年間を通じて昼と夜の温度差が激しく、6月から9月半ばまでの夏期は日中の気温が38度を超えることもあります。春や秋は平均21度程度としのぎやすく、冬期は平均10〜16度ですが、0度以下になることもあります。4〜10月の間、日中はTシャツやショートパンツなど夏服で十分ですが、春先や晩秋は薄手のジャケット、冬はコートや厚手のジャンパーが必要。また、夏場でも夜は涼しく、室内では冷房が利いているので上に羽織るものを用意した方がよいでしょう。基本的には24時間カジュアルで問題ありませんが、高級店やナイトクラブではドレスコードの厳しいところもあるので注意。マリオット・グランドシャトー・ラスベガスでは屋上プールを備えているので、水着を持参すると便利です。 |
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ラスベガスはアメリカの中でも治安のよい都市で、繁華街では「自転車による警察官の巡回」まで行っています。 その結果、犯罪率の低い都市にランクされており、特にストリップやダウンタウンの繁華街は人通りも多く夜間でも明るいので比較的安心して歩くことができます。ただし、人通りの少ないような場所への出入りは避け、空港、レストラン、ショッピングセンター、繁華街での置き引きやスリには十分注意が必要です。 |
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ラスベガスの中心部で営業しているタクシーは1,100台以上で、リムジン会社は10数社あるほか、各ホテルやウェディング・チャペルでもリムジン・サービスを実施しています。タクシーの基本料金は3ドルで、1マイル(約1.6km)毎に1.80ドル加算。バス・チャーター会社は16社が市内で営業。公共バスのシチズンズ・エリア・トランジット(CAT)がラスベガス中心部を運行しており、ストリップ路線の料金は一律2ドル。また、観光客はストリップの各ホテルを15分おきに巡回しているトロリーバスも利用できます。トロリーバスは朝9時30分から夜中の1時30分まで運行しており、料金は1.75ドル。このほか、ベラッジオ〜モンテカルロ間(24時間)、エクスカリバー〜ルクソール〜マンダレイベイ間(4AM〜2AM)、ミラージュ〜トレジャー・アイランド間(9AM〜1AM)など、独自のトラムサービスが無料で利用できます。2004年初旬にはMGMグランド〜サハラ・ホテル間を片道14分で結ぶ新路線「ラスベガス・モノレール」が開通。運行時間は6AM〜2AMで、料金は3ドル。 |
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マリオット・グランドシャトー・ラスベガスから、徒歩圏内に病院があります。 |
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マリオット・グランドシャトー・ラスベガス内では無線LANがご利用いただけます。 |
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アメリカの電圧はAC110〜120v、周波数は60Hzで日本製品のプラグをそのまま使えますが、ヘアドライヤーや髭剃りなどは変圧器内臓のものを使用するのが無難。精密機械を使う場合は必ず変圧器を使用してください。 |
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アメリカの場合、観光・商用など90日以内の短期滞在ならビザは不要ですが、機械読取式のパスポートの所持が条件。手持ちのパスポートが異なる場合は切り替えをしておきましょう。アメリカは今後も新たな入出国システムを導入予定なので、渡航前に最新情報の確認を忘れずに(在日米国大使館)。長期滞在の場合は、事前に日本国内のアメリカ大使館か総領事館で面接・申請し、目的に応じたビザを取得します。 |
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ネバダ州の消費税率は7.75%。チップは気持ち次第ですが、通常はレストランなら請求額の15〜20%、ベルスタッフには荷物1個に1〜2ドル、数個あれば5ドル前後。客室のメイドには1日2ドル、バレー・パーキングを頼んだら2ドルを目安に。コンシェルジェにショーの予約やツアープランを頼んだ場合は5ドル程度。 |
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ネバダ州では飲酒(販売も含む)、ギャンブルとも21歳以上です。カジノをはじめ、ラウンジやバーでも若く見えるとパスポートの提示を要求されます。なお、ラスベガスではアルコール販売は24時間行なわれ、カジノも24時間営業となっています。 |
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※2006年3月31日現在 |
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