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2016年8月1日

海外旅行中の支払いは現金が良い?クレジットカード良い?

海外旅行の支払いで使う現金とクレジットカード

海外旅行では現地でのショッピングやレストランでの食事を楽しみにしている方も多いでしょう。海外旅行では支払い手段として、現金とクレジットカードの2つを用意しておくのが一般的です。しかし、それぞれデメリットやデメリットが存在しており、ニーズにより使い分ける必要があります。遊びに行く場所によってもクレジットカードが適している場所もあれば、現金での支払いが必須の場合もあります。海外旅行では必ず2種類の支払い手段を準備しておきましょう。

現金はチップの手渡しや、屋台やファーストフード店などの支払いに使用します。しかし、現金を多く持ちすぎると、スリなどの被害にあうリスクが出てきますから、現金は制限するのが基本です。海外で現金を無くしてしまうとほぼ100%は返ってくることはなく、大金を現金のみで持ち歩くのはとても危険な行為です。

クレジットカードは高額な現金を持ち歩く必要が無く、万が一の盗難でも保険が利きリスクに備えることができます。現地のATMにて現金を引き出せるキャッシング機能が付けられたクレジットカードなども多くみられています。クレジットカードには海外旅行保険が附帯していたり、旅行先で利用できるお得なサービスが付いているなど1枚は持っておいて損がありません。

現金はどのくらい用意すべきか?

海外旅行では現金とクレジットカードの両方を用意するのが一般的ですが、現金をどのくらいかは多くの方が迷ってしまうでしょう。現金を持ち歩くのは怖くても、チップの支払いや現金払いでないと利用できないお店もありますから、ある程度の現金は用意しなければなりません。

たとえば1週間前後の旅行では、現金は5万円前後持っていけば足りる地域もあります。クレジットカードの使用が多くの場所で可能となる、アメリカやヨーロッパ圏内なら現金を多く持ち歩かなくても困ることはありません。先進国であれば現金を多く持っていなくても問題は無く、アジア圏ではクレジットカートが使えない地域もありますが、その代わり物価が安く同じくらいの相場でも足ります。3泊4日以内であれば、2~4万円程度でも問題ありません。

持って行く現金は日本の銀行で予め両替しておく方法と、現地で両替する方法があります。日本は手数料が高めとなっており、日本円で海外に持って行き現地で両替したほうが安いケースが多くなっています。

為替レートで比較する現金とクレジットカード

現金をある程度準備しておいても、現地で足りなくなってしまうこともあります。またははじめから持って行く現金を少なめに設定して、現地でクレジットカードのキャッシング機能で現金を手に入れる方法もあります。現金を持って行き現地で両替するのと、クレジットカードで現金を手に入れるのとでは、どちらが手数料がお得となるのでしょうか? 一般的には日本から現金を持って行き現地で両替するより、クレジットカードのキャッシング機能で現地の通貨を借りるほうが手数料がお得となります。

しかし、キャッシング機能はお金を借りる方法ですから、やはり抵抗がある方も少なくないでしょう。そのような方はデビットカードで現地で現金を下ろす方法も選択肢に入れてみましょう。デビットカードとは銀行口座に入れた金額のみが使えるクレジットカードのようなもので、使いすぎる心配がありません。クレジットカードのように支払いに使えるほか、海外のATMにて現地の通貨を引き出すためにも使えるものがあります。この場合もレートにより金額が変わり、各銀行により手数料が取られます。手数料はあまり安くはないので、万が一の際の備えとして用意しておくと安心です。