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2016年8月1日

その英語間違ってる?海外で伝わらない和製英語

和製英語とは?

和製英語とは、日本でつくられた英語風の日本語のことです。英語圏で使用しても言葉は通じず、日本人が間違って使いがちな単語となっています。海外旅行に行く予定の方は、予め和製英語をチェックしておかないと、相手にはまったく通じていないばかりか、まったく違う意味でとらえられているかもしれません。海外旅行で恥ずかしい思いをしないためにも、事前に確認しておく必要があります。

和製英語とは別名でカタカナ英語とも呼ばれており、日本人なら1度や2度くらい、英語だと思って使用しているケースがあります。このような言葉は外国人と話してみないと気が付かないケースが多く、単にアクセントが悪いだけの問題ではなく、相手にしてみればその単語自体が存在していないわけです。

海外旅行に行く際には英語など現地の言葉の勉強もするとは思いますが、和製英語を正しい英語表記にできるよう確認しておきましょう。とくに英語を公用語としている国では確認することをおすすめします。アメリカのほかにも、かつてイギリス帝国の領土だった国などでも英語は使われています。オーストラリアの旅行でも英語を使用することになります。

和製英語だと気が付かない食べ物

食べ物には和製英語が多数入り込んでおり、海外旅行でレストランやファーストフードのお店などで注文する際に注意が必要です。

フライドポテトは米国では「french fries」、英国では「chips」と使います。しかし、「fried potato(es)」でも意味が通じる場合もあります。日本ではハンバーガーショップなどでよく使われており、フライドポテトという名称が一般化してしまっていますが、アメリカでもよく見かけるメニューですから、覚えておいて損がありません。 ホットケーキは「pancake」が正解となります。「hotcake」とも呼ばれることがありますし、どちらの言葉も日本でよく使われており、ちょっと気をつければ間違えることはありません。

サイダーは日本特有の名称で、日本では炭酸飲料のことを示しています。海外では「soda pop」となり同じく炭酸飲料のことになります。ただし、似た言葉で「cider」という言葉もあり、こちらはリンゴを発酵させたジュースか、発酵お酒の意味となってしまいます。

アメリカンドッグは和製英語で、そのまま直訳するとアメリカン犬となってしまいます。正しく使うためには「corn dog」となります。アメリカの路上などでアメリカンドッグを購入する際には、間違わないようにしましょう。

ホテルなどで間違えやすい単語

海外旅行ではホテルのフロントなど、スタッフの方たちと話をする機会が多く、和製英語を使用して話が通じないことがあります。相手もプロのため日本人が使う言葉として理解していることもあるかもしれませんが、正しい言葉を使えるように確認しておきましょう。

グレードアップはホテルの客室をワンランクアップしてもらったり、レストランの食事や飲み物などでもよく使う言葉です。正しいのは「upgrade」と単語としては覚えやすいのですが、日常的に使うグレードアップのほうが日本人には馴染みが深いようです。

コンセントは「(electrical) outlet」が米国での使用単語となり、「(power) point」は英国で使用します。ホテルに宿泊した際に、スマホやパソコンの充電にコンセントを探しわからない場合もありますから、覚えておいて損が無い単語でしょう。

ワイシャツは「white shirt」からつくられた日本語で、その通りホワイトシャツの意味を持ちます。ホテルでワイシャツのクリーニングを依頼したい場合、「dress shirt」という言葉を使います。 モーニングコールを頼む場合は「wake-up-call」となります。モーニングコールは日本のホテルでも普通に使われており、和製英語だと気が付かない方が多いのではないでしょうか。