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2016年8月1日

飛行機の移動時間の上手な活用法

飛行機搭乗から離陸までの流れ

飛行機に搭乗してから離陸までには数十分~1時間くらい時間を要することもありますから、この間の時間の使い方も簡単に把握しておきましょう。

すべての人が搭乗し離陸すると、トイレの使用はできず電子機器の使用もできなくなります。小さな子どもを連れて海外旅行に行く場合、トイレを我慢させるわけにはいかなくなってしまいます。離陸中には基本的に席を離れることはできませんから、搭乗前にトイレを済ませておき、離陸時間を確認しておいて機内でトイレを使用する際には注意してみましょう。なお、離陸後シートベルト着用サインが消えると、いっせいにトイレに行く人が増えてしまい、並ばなければなりません。トイレが近い方、子ども連れの海外旅行の方は、事前に済ませておくことをおすすめします。

シートベルト着用サインが消えると、その後20~30分ほどしてドリンクサービスがはじまります。その後は食事の提供時間となります。食事中にお酒を楽しむ方もいるため、食後はふたたびトイレが混み合う時間帯になります。食事が終了するまでは機内は慌しい雰囲気となり、それぞれが楽しむ様子が見られています。

モニターを利用し映画鑑賞やゲームをする

座席にモニターが備え付けられている場合、映画鑑賞やゲームをして過ごすことができます。食事が終わると各自がのんびりと寛ぐ時間帯となり、人によっては睡眠を取る方もいて、照明が暗くなり各自で過ごします。

日系の航空会社を利用すると、日本語に対応した映画が楽しめます。外資系の航空機でも、日本発着便に関しては、日本語字幕つき映画を楽しめるようになっています。映画はいつでも楽しんでかまわなく、眠ることができない方は2本や3本と楽しむ方もいます。
ゲームはすべての航空会社で備えているわけではありませんが、子ども連れの海外旅行の方や、ゲーム好きの方はチェックしておくと良いでしょう。ゲームといっても本格的な内容ではなく、テトリスのように誰でも遊べる簡単なものが多くなっています。ほかにも音楽を聴きながら過ごせる航空会社もあります。

モニターが無い航空会社の場合、自分で携帯ゲーム機器を持ち込んだり、スマホで音楽を聴いたりすることができます。スマホの利用は離着時の際には使用が制限されていますが、最近では離着時を含めてスマホの使用がOKで、Wi-FiやBluetoothでの通信が可能となるケースも増えてきました。使用ができるといっても機内モードのみで、搭乗する際に切り替えるのを忘れないようにしましょう。

注意したいエコノミー症候群

長時間同じ体勢で過ごしていると、危険性が高くなるのがエコノミー症候群です。長時間のフライトでは、むくみ対策や水分補給をこまめにする必要があります。エコノミー症候群とはエコノミークラスで起こりやすいことから付けられた名前で、実はどのクラスでもなりえる可能性を持ち、長時間同じ体勢を取ることが問題となっています。長時間同じ体勢を取り続けると、下半身に血液が溜まり血栓ができて、呼吸困難や胸の痛みを訴えます。最悪の場合は死にいたることもあり、機内での過ごし方に工夫が必要です。

トイレが混み合うからといって我慢するよりも、こまめに席を立つように工夫してみたり、化粧室に足を運ぶだけでも防ぐことができます。ときどき足首を回したり、ゴルフボールを持って行き足の裏を指圧する方法も有効です。血栓は血流が悪いとできやすくなりますから、海外旅行の飛行機の中では、スウェットのようにウエストがゴムの衣類がおすすめです。女性ならストンと着られる薄手のワンピースが1枚あると重宝します。
水分を控えるのは禁物で、水がベストです。利尿作用の高いコーヒー、アルコールは、トイレに何度も足を運び思ったより水分を失っています。