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2020年07月22日

海外デビューにおすすめ!初めての子連れ海外旅行は近場が◎

異文化に触れさせてわが子の情緒を育むため、海外旅行を計画するパパやママもいるでしょう。しかし、場所だけで決めると負担の多い旅行になるかもしれません。忘れてはいけない選択基準のなかに、飛行機のフライト時間と、日本との時差があります。フライトが長時間になると、乳幼児ならぐずってしまったり、少し大きくなると騒いでしまったりという問題が起きがちです。また時差が大きいと、せっかくの旅行なのに万全な体調で楽しめない可能性も出てきてしまいます。

この記事では、小さな子どもを連れた旅行における飛行機での過ごし方の工夫や、フライト時間ごとにおすすめの家族旅行スポットを紹介します。子どもの年齢に合わせてスポットを選び、楽しい家族旅行にしましょう。

乳幼児にも負担が少ない!4時間以内のフライト

4時間以内のフライトなら、海外旅行が初めての乳幼児にも負担が少ないといえます。航空会社によってはモニターで子ども向けアニメを見られるため、意外にフライトが短く感じられるでしょう。窓側の席を確保したり、気圧による耳の不快感対策に飲み物や飴を用意したりするのもおすすめです。

ぬり絵や迷路、学習系のグッズなど、静かに集中できる遊び道具も有効でしょう。空腹にならないよう、おやつも用意しておくと役立ちます。

最も近い外国 ソウル

フライト時間約2時間半の韓国・ソウルは「最も近い外国」と呼ばれることもあり、子連れ海外旅行デビューにぴったりの近場スポットです。時差もないので体に負担がかからず、快適に過ごせるのもメリットでしょう。日本と同様、米中心の食文化で、なじみのある味つけの料理も多く、食べつけない味で食事に困るということもありません。

丸一日遊びまわれる「ロッテワールド」や、人気のサンリオキャラクターがテーマの「ハローキティアイランド」など、子どもの年齢に合わせて楽しめるアクティビティもそろっています。汗蒸幕(はんじゅんまく)など韓国ならではのエステや、男性に人気のヘッドスパも充実しているので、子どもだけでなくパパやママにも嬉しい旅行先です。

最寄りの海外ビーチリゾート サイパン

サイパンは、日頃の疲れをゆっくり癒してくれるビーチリゾートが魅力です。観光客が少なめのゆとりある雰囲気で、治安もよく、小さな子ども連れでも安心して過ごせるのが特徴です。キッズプレイルームがあったり、引率つきの子ども用アクティビティが用意されていたりと、家族で楽しめるよう工夫を凝らしたホテルが多いのも魅力となっています。

さらに、流れるプールやウォータースライダーが充実の巨大施設「ウェーブ・ジャングル」や、潜水艦で海底探検をするサブマリンツアー、クルーズ船で夕日を楽しみながら夕食をとれるサンセットツアーも人気があります。大人もワクワクできるアクティビティで、思い出に残る家族旅行ができるでしょう。

ジブリアニメの舞台のよう 台北

東京から約3時間半のフライトで行ける台北も、子連れ海外旅行におすすめの場所といえます。人気の街「九份」は、まるでジブリアニメ「千と千尋の神隠し」のように幻想的な街並みで、ジブリファンの子どもの心をぎゅっとつかむことでしょう。気軽に行ける近場でありながら異国情緒を楽しめるので、子どもにとって刺激のある体験になります。

また、日本と比較して物価が安く、旅行費用をおさえられるのもポイントです。小籠包や魯肉飯(ルーローハン)など日本人の味覚にマッチするグルメや、子どもも参加できるパイナップルケーキ作り体験、子ども向けのゲームも多い夜市などがあり、家族みんなで楽しめます。少しゆっくりしたくなったら、子ども向け遊具の充実した「大安森林公園」がおすすめです。

美しい海で海外デビュー グアム

日本から約3時間半で行けるグアムも、海外デビューのビーチリゾートとして人気です。時差はわずか1時間で、子どもにも負担がかかりにくいでしょう。英語圏ですが、観光客向けの店舗やホテルでは日本語が通じることも多く、初めて海外旅行する家族にも安心です。バイリンガルな環境で、子どもの英語デビューにもぴったりといえます。

グアムの魅力は、なんといっても美しい海を満喫するマリンアクティビティ。ウィンドウ越しに水深10メートルの海中を見る「海中展望塔」なら、幼児など小さな子どもでも楽しめます。小学生には、保護者同伴で楽しめるジェットスキーやシュノーケリングがおすすめです。夜はマジックやダンスを見ながらバーベキューやシーフードを味わい、家族の思い出を作りましょう。

飛行機の中では工夫が必要?5~7時間のフライト

フライト時間を延ばせれば、旅行先の選択肢も広がります。可能であれば、いつも寝る時間に合わせた夜間の便にして、フライト時間を睡眠時間に変えてしまいましょう。昼間なら搭乗までお昼寝を我慢してもらい、フライトをお昼寝の時間にあてるのもよいでしょう。

空気を入れて膨らませ、座席の足部分を埋めるグッズもおすすめです。子どもの座っているシートがフラットシートのようになり、横になって楽に休めます。使用できるかは事前に航空会社に確認しましょう。こういった工夫をすれば、5~7時間のフライトも充分視野に入ってきます。

アミューズメントも充実 香港

日本から香港へのフライトは約5時間となっています。香港の魅力は、ショッピングやテーマパーク、豊かな自然などアクティビティの種類が豊富で、子どもの年齢にかかわらず楽しめるものが見つかることです。子どもに人気のアミューズメント「香港ディズニーランド」は、日本と比較すると混雑度合いが低めで快適に過ごせます。

また、遊園地と水族館、動物園がひとつになった「香港オーシャンパーク」も、一日たっぷり遊べる人気のアミューズメントです。どちらもベビーカーの貸し出しを利用でき、小さな子どもも楽しめます。自然に触れるなら、100万ドルの夜景で有名な「ビクトリア・ピーク」をハイキングするのもおすすめです。頂上から眺める絶景は圧巻です。

家族連れにも優しい セブ島

セブ島は、直行便で約5時間、時差は1時間、物価も安めなど、海外デビューに嬉しい条件がそろったスポットです。ラグジュアリーに過ごすならリゾートホテル、アクティブに遊びまわるならバンガローなど、スタイルに合わせて滞在プランを立てられます。波打ち際で魚と触れ合えるので、小さな子どもでも安全に海遊びを楽しめるでしょう。

小学生以上におすすめのアクティビティは、ジンベイザメと一緒に泳げるシュノーケリング。ダイビングのスキルなしでも、親子で巨大な生き物と触れ合う特別な体験ができます。また、多くのホテルのプールはテーマパーク並みに充実しており、一日しっかり遊べます。プール遊びに疲れたらすぐ部屋に帰れるので、パパやママにも負担がかからないのが嬉しいところです。

大自然の中動物と触れ合う ボルネオ島

子どもに日本ではできない体験をさせたいなら、マレー諸島のボルネオ島がおすすめです。子連れアクティビティとして特に人気が高いのが、ジャングルの中をクルーズする「リバーサファリ」です。ボルネオ島固有種のテングザルやカニクイザル、オナガザルなどが見られます。動物園とは違う、野生のサルたちの姿は印象深いものです。

時期や天候によっては蛍を見ることもでき、ロマンチックなひとときを楽しめます。また、オランウータンの保護センターを持つホテルでは、森林ウォークをしながら野生のオランウータンを見学できる「オランウータン・ウォッチング」が人気です。ボルネオ島は野生のオランウータンの生息する数少ない地域なので、貴重な体験ができるでしょう。

ファミリー向けホテルが充実 ダナン

日本から約6時間のフライトで訪問できるベトナムのダナンは、直行便があり時差も2時間で、フライトの負担をおさえられる旅行先として人気です。ファミリー向けの大型ホテルが多く、大きなプールや子ども用のウォータースライダー、プライベートビーチなど、敷地内だけで楽しめる環境が充実しています。

ホテルスタッフも子どもの対応に慣れていてホスピタリティが高く、パパやママがリラックスして過ごせるのも人気のポイントです。ダナンの海岸線は約70キロメートルもあり、「世界の魅惑のビーチベスト6」に選ばれたビーチもあります。混雑とは無縁の環境でゆったりと遊べるため、赤ちゃん連れでも安心して楽しめるでしょう。更衣室やシャワー、トイレも無料かリーズナブルな値段で利用できます。

多くの日本人に愛される定番観光地 ハワイ

日本で不動の人気を誇る海外旅行先といえば、ハワイです。多くのホテルやショップでは日本語が通じ、また日本人観光客も多いため、子連れ海外旅行でトラブルに遭遇したときも心強い場所といえるでしょう。マリンスポーツやショッピングスポットが充実しているのはもちろん、宮殿見学や豪華なディナークルーズ、水族館、エステなど、体験しきれないくらいのアクティビティにあふれています。

また、ハワイアンキルト作りや、子どもと一緒にできるフラダンスレッスン、レイ作りなどシニア世代も無理なく参加できるカルチャーレッスンが充実。子どもやパパ、ママはもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に楽しめるアクティビティが多く、楽しい家族旅行となるでしょう。

小学生以上におすすめ!7時間以上のフライト

小学生以上であれば、工夫によって7時間以上のフライトも可能になってきます。座席のモニターで楽しめる映画やアニメも、小学生になれば長時間集中できる場合が多いでしょう。

長時間のフライトは機内食が出ますが、寝てしまったり口に合わなかったりなどで食べられない場合もあるので、持ち込める軽食を用意しておくと便利です。7時間以上のフライトは親子とも少し大変かもしれませんが、そのぶん日本とは大きく違う文化に触れられ、貴重な体験ができるでしょう。

水族館やウォーターパークも シンガポール

シンガポールは、都市の利便と異国情緒をバランスよく楽しめるスポットです。また、衛生的で治安がよいことも、海外デビューに最適なポイントです。地上210メートルの「インフィニティプール」や、世界最大級の観覧車「シンガポール・フライヤー」、スーパーツリーグローブが圧巻の「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」など、人気の都市型アクティビティはダウンタウンコア周辺に集中しており、巡りやすいのが特徴です。

また、セントーサ島には巨大水族館「シー・アクアリウム」や、6つのスライダーが人気の「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」など盛りだくさんの観光スポットがあります。本土から橋を渡って徒歩で行けるので、セントーサ島で一日過ごすのもよいでしょう。

ビーチやサファリで楽しめる バリ島

「神々の住む島」とも呼ばれるバリ島。どこか神聖さが漂う異国の雰囲気は子どもの感性を刺激し、新しい価値観を育むかもしれません。日本人に人気があるため日本語が通じやすく、日本語スタッフ常駐のホテルもあります。現地の人たちも日本人慣れしており、親日で子どもに親切な人が多く、安心です。

バリには、透明度の高い海と砂浜が美しいビーチがたくさんあります。小さな子どもなら浅瀬で海水浴、大きな子どもならシュノーケリングなど、年齢に合わせてプランを立てましょう。丸一日楽しめるアクティビティなら「バリ・サファリ&マリンパーク」がおすすめ。ライオンを見ながらの食事や象乗り体験、動物の赤ちゃんとの写真撮影を親子で楽しめます。

壮大なグレートバリアリーフ ケアンズ

オーストラリアのケアンズは、夏の平均最高気温は約32℃、冬の平均最低気温は約16℃と、一年中気候がよく過ごしやすいのが魅力です。日本と季節が逆なことも子どもにとっては新鮮でしょう。ケアンズは、世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」と、世界最古の熱帯雨林「デインツリー・レインフォレスト」の玄関口で、これらはどちらも世界遺産に登録されています。

グレートバリアリーフのグリーン島では、大きな子どもならシュノーケリング、小さな子どもならグラスボートでの海中散策など、年齢にかかわらずサンゴ礁の美しさを楽しめます。また、世界遺産の熱帯雨林を船で巡るデインツリー川クルーズも、家族みんなで楽しめるアクティビティです。

アメリカ初上陸ならここ! ロサンゼルス

「子どもに英語を勉強させたいパパやママのなかには、旅行先にアメリカを検討する人もいるでしょう。子連れ海外旅行で初めてアメリカに行くなら、ロサンゼルスがおすすめです。「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」や、少し足を延ばせば「ディズニーランド・リゾート」など、一日遊びつくせるアミューズメントパークが充実しています。

また、壮大な世界遺産の「グランドキャニオン」や「ヨセミテ国立公園」など、子どもに一度は見せたい大自然の芸術にもアクセスできるスポットです。さらに、マリンスポーツやシーフードを楽しめる魅力的なビーチも多くあります。アミューズメント、世界遺産、ビーチリゾートなど盛りだくさんのロサンゼルスは、アメリカ初上陸にふさわしいといえるでしょう。

思い出に残る素敵な海外デビューを

日本からのフライト時間ごとに、おすすめの家族旅行先を紹介しました。子どもの年齢や体力、そして興味を持ちそうなことなどを総合的に判断して行き先を決めましょう。また、特に小さな子どもを連れて行く場合は、さまざまな事態が考えられるため、余裕を持った旅行プランを立てるとよいでしょう。子どもが大きくなるにつれ、遠い国にも行けるようになり、以前はできなかったアクティビティも楽しめるようになります。

子連れ旅行は、パパやママが楽しむことも大切です。是非この記事を、家族全員の思い出に残るような、素敵な海外デビューの参考にしてみてください。

※参考

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