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2016年6月1日

海外旅行スリ対策!

バッグの種類でスリ対策を

海外旅行へ行く時には、何かとおしゃれをしたり、持ち物に気を配ったりして準備を楽しむ人は多いものです。準備も旅行の楽しみの一つではありますが、海外旅行の場合にはおしゃれではなく防犯対策をメインに持ち物を選びましょう。特に旅行先で持ち歩くことになる手荷物用のバッグは、ものによってスリの被害のリスクに影響します。

スリ対策として海外に持っていきたいバッグの基本は「いつでも自分の目の届く位置に持てる」ということです。この点から言えば、両手が空いて行動しやすいリュックサックや後ろにかけるワンショルダー、ヒップバッグはNGです。ショルダーバッグやハンドバッグのようなもの、両手を自由にしたい場合には、お腹のあたりに固定できるようなポーチを使いましょう。ただし、ショルダーバッグを背中側に掛けてはいけません。

さらにバッグの開け口にも注意が必要です。トートバッグのように口が閉まらないバッグは自分も簡単にものを出し入れできますが、見知らぬ他人にも同じ条件を与えます。しっかりとファスナーで閉じられるタイプを選びましょう。

行動の工夫でスリ対策を

スリのリスクは場所を選ばず、先進国であろうと発展途上国であろうと、ヨーロッパであろうとアメリカであろうとアジアであろうと油断はできません。自己防衛によってある程度は免れることもできるため、海外旅行ではしっかりとしたスリ対策を行いましょう。

海外での防犯は、自分でしっかりと行うことが大切です。自分の身は自分で守りましょう。スリに遭いやすいような行動を避けることで、被害のリスクを回避します。安全なバッグを持っていても、それを安易な気持ちで手放したり、目を離したりすれば、バッグごと被害に遭う可能性もあります。
海外旅行先ではレストランでの食事中や買い物の物色中などにも必ずバッグは身につけておきましょう。日本では気軽にやってしまう椅子の背もたれにバッグをかける行為も厳禁です。そして、会計時にはできるだけ財布を人目にさらさずにお金を出します。また、移動の際も、車やバイクなどが通行する側にバッグを持って歩かないようにするほか、バスや電車などでうたた寝などをしないことが大切です。無論、夜更けの一人歩きや治安の悪い地域への出入りは避けるべきです。

保険の内容を吟味して

海外旅行で心配なことの最たるものとして犯罪に巻き込まれるリスクをあげる人は多いでしょう。実際に、日本人はお金を持っているイメージや犯罪に対する対応のマズさなどから、お金に関する犯罪に巻き込まれやすい傾向があります。中でもスリ被害は多いものであり、警戒心の少ない日本人は狙われやすいものです。
万全を期していても、被害に遭ってしまうことはあります。海外旅行先で犯罪に巻き込まれるとダメージは大きく、その後の面倒も多くなります。大きな被害を受けるとその国が嫌になって、旅行も台無しです。そんなリスクをさけるために、スリにもし遭っても痛手を受けない対策も設けておくと良いでしょう。

スリの被害で一番多いのは現金を失うことです。現金は小分けしておき、大金は持ち歩かないようにする必要があります。また、紙幣の入った財布は肌の一番近くにしまっておき、支払いはできるだけ小銭入れを活用しましょう。小銭入れであれば、すられるリスクもすられた時のダメージも減らせます。
次に注意したいのは、パスポートなどの貴重品です。パスポートは紛失すると再発行の手続きが必要となり旅程に影響を及ぼすことがあります。パスポートと財布は別々の場所に入れるなどの対策をして、財布を取られてもパスポートまで失わないようにしましょう。財布を右の内ポケットに入れたら、パスポートは左のポケットに入れるなどの工夫をします。バッグごと取られることも想定してバッグの中にはパスポートは入れません。