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2016年7月1日

海外旅行時に外貨両替する際の注意条項

お金の持って行き方は複数で

海外旅行で外貨両替する前に、まずは海外にどのような形態でお金を持って行くのが適しているのか考えてみましょう。お金の持って行き方は現金、クレジットカード、トラベラーズチェックの3種類があります。多くの方が現金とクレジットカードだけだとは思いますが、安全性を考慮した場合はトラベラーズチェックも持参した方が良いでしょう。トラベラーズチェックとは旅行者用の小切手で、少額から大きな額でも1枚の紙で持ち歩けるメリットがあります。

海外旅行では旅行先ですぐに外貨両替ができません。そのため現金がある程度ないと、支払いに困るケースが生じやすいです。少額の支払いに使用する場合や、海外ではマナーとして活用されているチップにも必要となります。ただし現金のみを持ち歩いていれば、スリにあい大量の現金を奪われてしまう可能性があります。現金は少額の買い物とチップ用として持ち歩くのがポイントです。

トラベラーズチェックは銀行またはクレジットカード会社から発行されるもので、万が一旅行先で紛失しても再発行してくれるメリットがあります。ただし使用する際にはサインやパスポートの提示が求められることも多く、使える場所も限られているので注意しましょう。大きな買い物をする場合に、現金の代わりとして活用すると便利です。 クレジットカードは現金を持ち歩かなくてもよく、外貨両替することなくそのまま使用できます。海外旅行に行く場合は旅行先でも使えるカードを1枚持っておくと安心です。中」には海外旅行保険付きのクレジットカードもみられるため、こういったものを持ち歩くのも良いでしょう。

気になる外貨両替の手数料

海外旅行にある程度の現金を持って行く場合、外貨両替して現地の通貨に変えなければなりません。ここで気になるのが両替の手数料ではないでしょうか。手数料は銀行によっても多少異なっていますが、1ドルに対していくらと決められている場合が多いです。現地に持って行く現金に対し、どのくらいの手数料になるかはあらかじめその時の手数料相場を調べ、予想しておくようにしましょう。しかし、現地で現金に変えるより手数料が安くなる場合もあります。

それは、海外で使えるクレジットカードのキャッシングです。現地のATMでも使用が可能で、キャッシング機能も付いているクレジットカードなら、銀行で外貨両替した場合より手数料が安くなることがあります。クレジットカード会社により手数料は異なりますが、10万円程度のキャッシングをした場合、現地の両替手数料より安いカードも存在しています。なお、キャッシングはあくまでお金を借りる方法ですから、返済期間が長引けば利息は高くなることに注意しましょう。

両替はどこでするのが一番か?

海外旅行ではどこで外貨両替するかも注意したいポイントになります。現地でも両替はできますが、日本で予め両替しておくこともできます。外貨両替の手数料は対象となる外貨の流通量によって変動します。流通量が多い米ドルなどは手数料が低く、流通量の少ないアジアの通貨は手数料が高く設定されている傾向があります。米ドル、ユーロ、ポンドの両替なら国内で、ウォンやバーツなどアジア圏の通貨は現地で両替するのがおすすめです。

国内の銀行で両替する場合は、両替レートに手数料が追加されます。海外で両替する場合は、空港・ホテル・両替所などを利用することになりますが、それぞれの場所によってレートが異なりますので、比較しておきましょう。さらに海外で両替した場合は、必ずその場でお札の枚数を確認する癖をつけてください。日本とは事情が異なり、お札の枚数をごまかしたり間違っているケースもなかにはあります。また意外と知られていませんが、コインは両替できません。現地で発生したコインは、その国で使い切るようにしましょう。