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2016年9月1日

旅行先でのお土産。持って帰るべき?郵送すべき?

海外からお土産を郵送する場合

お土産が大量になってしまい、スーツケースに入りきらないほどになったら、別途送るほうが便利なこともあります。その場合は海外旅行先の現地でダンボールに詰めて、自宅まで発送することになります。しかし、ヨーロッパから物を送るとなると日数もかかりますし、送料も万単位になることが予想されます。地域によっては発送したほうが損のこともあります。そのような場合は荷物をできるだけ減らしてスーツケースに詰めたり、衣類を身につけられる物なら着て持ち帰る方法もあります。

送るほうがお得という場合では、宅配業者や郵便局から発送したり、購入したお店で手続きが可能な場合もあります。送るためのダンボールは宅配業者が一式そろえていますので、それを購入して送ることになります。発送料金はどこから送るかにもよりますが、ハワイからなら1箱数千円前後から、ヨーロッパ諸国では1万円以上超える場合も少なくありません。現地で買うと安いからと大量に購入し、宅配で送れば大丈夫と思っていたら、送料が高く付くケースも多くなっています。

ちなみに海外から直接プレゼントしたい方に発送する方法はおすすめできません。海外で購入した商品には関税がかかり、相手に迷惑をかけてしまう恐れがあるからです。それに商品によっては中身を確認するために一度開封され、跡が残るのは避けたい方は多いのではないでしょうか。

海外からお土産を持ち帰る場合

スーツケースに余裕がありお土産が入るなら、海外旅行で購入した物はすべて自分で持ち帰ったほうが便利でしょう。しかし、注意したいのが重量オーバーです。ドリンク類など重量がかさむお土産だと、高額の超過料金を払う必要が出てくるかもしれません。現地で消費してしまえば良いのでしょうが、せっかく買ったお土産ですからすべて持ち帰りたいものです。

超過料金が必要となるのは、たとえばANAを利用しアメリカから日本に移動した場合、23~32㎏まで数千円、32~45㎏まで数万円かかります。JALの場合でハワイから日本へ移動した場合、23~32㎏まで、32~45㎏までそれぞれ数万円もかかってしまいます。お土産はできるだけ重量がかからない物を選択しましょう。石鹸やチョコレートなどが意外と重量がかさんでしまいます。

手荷物はANAの場合エコノミーで2個まで、それぞれが23kg以内であれば無料にて利用できます。JALの場合も基準は同様となります。荷物が3個まで無料となるのは、ファーストクラス、ビジネスクラスです。エコノミーなら帰りにカバンが最悪2個になっても、お土産を持ち帰ることができます。折り畳みのバッグを持っていき、衣類などを詰めるとお土産をスーツケースに入れて持ち帰ることができるようになります。

日本の通販で事前に購入しておく

ハワイの定番お土産であるマカダミアナッツチョコレートを大量に購入すると、重量がかさみ料金が高額になる恐れがあります。そのようなバラマキ用のお土産は、予め日本で通販を利用して購入しておくのもひとつの方法です。

海外のお土産品を購入できるネットショップなどを利用しておいたり、旅行会社が提供するカタログ通販なども便利です。旅行に行く前に注文しておけば、帰宅後に自宅に届くよう設定しておくことができ、友人や家族・会社の人などにお土産を贈ることができます。

通販なら海外旅行でお土産を買う時間がないツアー旅行の場合や、自分のお土産で荷物が大量になってしまう方に便利です。万が一お土産の個数が足りなくなった場合でも対応が可能で、旅行から帰宅してから注文することもできます。海外では液体を機内に持ち込むことを禁止している航空会社も多く、ドリンク類を購入したい場合に通販は便利となっています。