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2017年4月1日

海外では犯罪になってしまう日本の常識

子ども連れでの旅行者に注意

海外では子どもに対する犯罪が多く、日本では当たり前のことが海外旅行では通じなかったりします。子ども連れで海外旅行に行く方は、子どもを1人にさせると通報される恐れがあります。

ホテルに宿泊し、子どもが寝ているから隣にあるお店にちょっとした飲み物を買いに行く、このような行為は日本なら普通にあるかもしれません。5分や10分で子どもが起きるとは思えず、子どもをわざわざ起こしてまで買い物に行くのもかわいそうだと感じ、そのまま置いて出かけてしまうこともあるでしょう。海外では子どもを1人で留守にさせる行為は禁止されており、子どもが1人で泣いていると思われ通報されることもあります。このような行為では最悪逮捕もありえることです。

客室内で子どもを1人きりにするだけでなく、レジャー施設やショッピングセンターでも、子どもが1人でいると注意されます。日本では子どもだけで違う売り場に行き、親と異なる場所でおもちゃを見ている様子があったりしますが、海外では親から見えない場所に子どもを置くことは許されていません。 親が子どもの目を離さないのは、犯罪から守る意味を持っており、海外旅行に行く際には注意しましょう。

持ち込み禁止の厳しいルール

オーストラリアでは厳しい持ち込み制限ルールがあることでも有名です。ほかの国でも食品に関して制限がかけられていることも多く、日本では当たり前のものでも没収されてしまうことがあります。生の果物類は見えない害虫や病原菌が付着している可能性があり、持ち込むことができない国が多くなっています。意外なものとして日本のカップラーメンが没収されるケースもあります。カップラーメンには肉が入っているものがダメであったり、オーストラリアでは加工食品そのものを持ち込み禁止となっています。

シンガポールではガムの持込が禁止されています。もし国内に持ち込んだことがわかれば、1万シンガポールドルも請求されてしまいます。ほかにもシンガポールには厳しいルールがあって、たばこのポイ捨てに数万円の罰金、唾を吐いたら罰金、ゴミを捨てたら罰金などのルールがあります。シンガポールは街ぐるみで犯罪率を減らしたり、街を綺麗にすることに努めている地域です。

東南アジアではタバコの持ち込みに税関申請を義務つけており、規定量を超えると罰金を科せられる国もあります。タバコを吸う方は持ち込み量に制限があることに注意しましょう。

歩きスマホで罰金に

アメリカには歩きスマホで罰金となる国もあります。旅行者では地図アプリを見ながら歩くこともありますが、ニュージャージー州では罰金約1万円と高額な罰金が科せられます。

イタリアではローマにあるスペイン広場でジェラートを食べると、約7万円の罰金になります。映画「ローマの休日」で一躍有名になったスペイン広場では、映画を真似てジェラートを食べる人が急増し、文化財を守る意味から罰金を設けています。知らないでやってしまい、警察に見つかってしまえば罰金となってしまいます。罰金になるということは、当然周辺でジェラートの出店があるわけではありませんから、わざわざ買いに行ったり持込しないよう注意しましょう。

イギリスでは地下鉄の乗り越しに注意が必要です。ロンドンでは乗り越し清算は認められておらず、切符を買った場所までしか乗ることができません。日本では切符は入場料のようなもので、降りるときに清算すれば大丈夫と思っていたら、ロンドンで同じことをやると約2万円の罰金となってしまいます。ロンドンで地下鉄に乗るときには、Travel cardを購入したほうが便利です。乗り放題乗車券のことで、ゾーン内の公共交通機関を無制限で利用できます。