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2017年4月1日

海外のホテルに泊まるときに気をつけること

アメニティは持参する

海外でホテルに宿泊するときに気を付けたいポイントの一つとして、アメニティが挙げられます。ホテルなどの宿泊施設にはアメニティが備わっていることがほとんどですが、これはあくまで日本のケースです。海外のホテルではアメニティがまったく充実していないことも少なくありませんし、何より外国の方向けのアメニティですから肌や髪質に合わないこともあります。

ホテルのアメニティをあてにして自分では持たずに海外旅行に出掛けたものの、必要最低限しか揃っていなかったり、肌に合わなかったということにもなりかねません。

ホテル近くのコンビニで購入すれば良い、と考える方もおられるでしょうがこれも注意が必要です。先ほども述べたように海外で販売されているシャンプーやボディソープなどは基本的にその国の人の髪質や肌質に合わせて作られているものばかりです。よほど品質の良いものならともかく、スーパーやコンビニなどで販売しているものは日本人の肌や髪の毛にマッチしないことが多いですから、できる限りアメニティは持参するよう心がけてください。

セーフティボックスに注意

セーフティボックスは、その名の通り貴重品などを安全に保管するためのボックスです。そのため、海外旅行に出かけた日本人の多くがホテルのセーフティボックスに現金やパスポートなどを入れっぱなしにしてしまうことがありますが、これはあまりおすすめできません。短時間の利用ならともかく、丸一日セーフティボックスに貴重品を入れっぱなしというのは海外においては盗難を招く危険があるのです。セーフティボックスに入れているからといって絶対ではないということを覚えておきましょう。

実際、日本人観光客がセーフティボックスに入れておいた財布を盗まれてしまったというケースはあります。日本ではまず考えられないようなことですが、海外だとルームクリーニングのスタッフなどが貴重品をそのまま持ち去ってしまうということはよくあることです。日本と同じような感覚で過ごしていると、思いがけない所でもトラブルに遭ってしまいますから注意してください。

セーフティボックスに入れて保管しているからといって絶対に安全ではないということを頭においておくべきです。短時間の利用なら良いですが、長時間部屋を離れるときは貴重品を持ち歩くかどこかに隠しておいたほうが安心です。

海外ではチップが必要

日本と異なり海外の国々ではチップが必要なところもたくさんあります。アメリカは代表的なチップが必要な国ですし、レストランなどで食事をしたときには従業員にチップを支払う必要があります。日本ではまったく馴染みのないことですが、これがチップ制度のある国の常識なのです。

飲食店だけでなくさまざまなシーンでチップが必要になることがありますし、ホテルなど宿泊施設でもチップを渡すシーンがあります。例えば荷物を部屋まで運んでくれたベルボーイにはチップを渡さなくてはなりませんし、ルームクリーニングをしてもらった場合などもチップが必要になります。

日本では考えられないようなことですが、基本的にチップ制度のある国というのは食事代や宿泊料金にサービス料が含まれていないというだけで、決して余分なお金を支払わされているわけではないのです。そのため、チップを支払わない、払い忘れたとなると余計なトラブルを引き起こしてしまうことにもなりかねませんから十分注意してください。

どうしてもチップを払うのがイヤという場合はサービスを断ることもできます。荷物を運んでくれるベルボーイや部屋の掃除をしてくれるルームクリーニングスタッフにサービス不要と伝えておけばチップを支払う必要はなくなります。日本人にとってチップは馴染みが薄いだけにトラブルになりやすいですから注意してください。