初めての方はこちら

平日9:00〜20:00(土曜17:00まで)0120-141-650※日・祝・年末年始を除く

MENU

JALマイルがたまる

MENU

閉じる

保険に関するご相談を
無料で受け付けております

保険マイルナビでは、保険のノウハウに精通した専門スタッフが無料で保険のご相談にお応えします

JALUX保険サービス0120-141-650

平日9:00~20:00 土曜9:00〜17:00 ※日・祝・年末年始を除く

2017年7月1日

海外の飲食店で役立つ!注文時の5つのポイント

会話をする際の注意点

海外へ訪れた時、飲食店での注文に困る人は少なくないでしょう。重要なポイントを押さえていれば、スムーズに飲食店で注文する事が出来るため、現地であたふたしてしまわないよう、覚えておきたいものです。

・店員が早口でわからないときの尋ね方
海外では、いちいち相手に聞き取りやすいように配慮し、話して来てくれるとは限りません。そのため、飲食店で店員に話しかけられても、早口で分からない場合もあります。

聞き取れなかった時のフレーズとしては「Pardon?」「Sorry?」「Excuse me?」などが、聞き返しを求める表現となります。「Pardon?」は英語教育でも習われる表現です。「Sorry?」はイギリス英語で使われやすい表現で、「Excuse me?」はアメリカ英語に多いものです。どの表現も語尾を上げて発音する事がポイントで、そうする事でもう一度言って欲しいという意味合いになります。逆に語尾を下げてしまうと、「ごめんなさい」といった謝る意味に捉えられるため、発音に注意しましょう。

また、聞き取るためにゆっくり話して欲しいケースも中にはあります。その時には「Please speak slowly.」と言えば、ゆっくり話して下さいと伝わります。「Please」は丁寧な表現となりますが、間違ってPleaseを抜いて「speak slowly.」と言った場合、「ゆっくりと話せ」というように命令口調に捉えられるため、注意が必要です。

注文に使える例文

・注文を始めるときは「I’ll have~(~を注文したい)」
「〜が欲しい」や「〜を注文したい」というような事を伝えたい場合、「I’ll have~(~を注文したい)」のフレーズが便利です。例えばチーズバーガーとSサイズのコーラをお願いしたい場合は「I’ll have the cheese burger and smail coke.」といった言い方です。「I’ll have〜」の表現はファーストフードやレストランなど、何かを注文する時に大抵使われますので、覚えておくと便利です。飲食店での注文ではなく、買い物の時には「I’ll take〜」となるので、区別しておきましょう。

・セットメニューは英語で「combo」
日本のファーストフードでは当たり前のように言う「〜セット」ですが、英語では「combo」と表現されます。これは「combination」の短縮語で、日本ではカタカナで馴染みがあります。実際に使う表現では「I’ll have one hamburger combo,drink is coke.please.」と言えば、ハンバーガーセットで、飲み物はコーラでお願いしますとなるのです。日本ではセットメニューというように言われる事がしばしばありますが、英語ではセットメニューの事をcombo'sといいますので、上手に注文の際に使ってみましょう。

・注文の最後には「That’s it.(以上です)」で締める
色々と注文した後、以上で注文が終わりという締めを伝える表現は「That’s it.」が適切です。「That’s it.」と言えば、その地点で注文のやり取りは終了します。ですが、ファーストフード店ですと、その後に「For here? To go?」というように言われる事があります。これは、店内もしくはお持ち帰りかという事です。店内で食べる時は「For here」でいいですし、お持ち帰りなら「To go」とそのまま返答すれば良いです。イギリス英語の場合、「To go」とは言わず、「Take away」と言われますので、違いを知っておきましょう。

その他使える豆知識

日本と海外では、ファーストフード店に違いがあります。例えば海外の場合、飲み物は基本的にドリンクバーをセルフで利用出来る点です。日本では1つの飲み物に対して料金を支払うワンドリンク制が一般的です。対して海外では、紙コップを渡されて、ドリンクバーにて自由に飲み物を楽しめます。日本でのドリンクバーと言えばレストランに見られる事が多いですが、海外ではセルフのドリンクバーを取り入れているお店が多い事を知っておくと、気軽に利用しやすいでしょう。

日本と海外では言語はもちろん、文化に関しても大きな違いがみられます。海外旅行の時、飲食店で使える表現を暗記しておけば、スムーズに食事を済ませられます。また、ファーストフードのドリンクバーなど、日本との文化の違いも知っておく方が、現地であたふたせずに済むのではないでしょうか。