保険(海外旅行・医療・自動車など)のことなら【JAL保険ナビ】 「保険マイルナビ」は「JAL保険ナビ」へリニューアルしました。

取扱代理店 JALUX保険サービス
平日9:00~19:00(土曜9:00~18:00)

0120-141-650※日・祝・年末年始を除く

保険に関するご相談を
無料で受け付けております

JAL保険ナビでは、保険のノウハウに精通した専門スタッフが無料で保険のご相談にお応えします

JALUX保険サービス 0120-141-650

平日9:00~19:00(土曜9:00~18:00)※日・祝・年末年始を除く

2019年8月9日

英語は話せないけど海外旅行したい!入国審査が不安な方必見のスマートな話し方

英語が話せなくても通らなければいけない入国審査

海外旅行を検討しているときに、言葉の問題は大きく立ちはだかることがあります。日本語が通じる地域はかなり限定されており、海外に出ればほとんど通じません。その中で、必ず言葉を交わさなければいけないのが入国審査です。英語で話すことを求められる瞬間で、コミュニケーションをとらなければいけません。入国審査で必要な英語のフレーズを、いかにスマートに話せるかどうかが大きなポイントです。

何度経験しても緊張してしまう方も多いですが、質問の内容はほとんど変わりません。単語レベルであっても意味が通じれば、問題になることはありません。英語が苦手な方でも、中学生レベルの英語が理解できれば、スマートに手続きを進められるでしょう。逆に緊張して答えが出ないことのほうが、不審に思われる可能性があります。

用意しておかなければいけないのは、パスポートと搭乗券、入国カードの3つです。入国カードを必要とするかどうかは国によって違います。この3つがそろえば、あとは入国審査に臨むだけです。

入国審査の流れは、パスポートの提示、目的に対する質問、滞在期間に滞在先から始まります。次に帰りのチケットの有無を確認して、どこに滞在するのかを確認されますので答えなければいけません。入国履歴や職業などを質問されることもありますが、質問内容が大きく変わることはないため、事前準備をして質問内容、返答内容のフレーズを覚えておくのがおすすめです。国によっては顔写真を撮ったり指紋を採取したりするところもあるため、指示に沿って全て進めるようにしましょう。

答えはできるだけ単純に

入国審査を受ける際には、まず初めにパスポートを提示します。Passportという単語が聞こえたときには提示を求められているため、Here you are.など、どうぞという意味のフレーズを一言添えると良いでしょう。搭乗券や入国カード以外にも、長期滞在予定などでビザを取得している場合にはこの時に一緒に提示しましょう。

パスポートを渡したら質問が始まります。多くの場合、Why are you here?やWhat’s the purpose of your visit?など、旅の目的を問われます。スマートに終えたい場合は単語で答えても構いませんから、観光ならSightseeing、仕事ならBusinessと答えれば問題ありません。長く答えようとしなくとも分かってもらうことはできるため、英語が堪能でない場合は簡潔に答えるようにしましょう。

滞在期間の基本的な質問は、How long will you be staying?です。いつまでいるのかと問われていますが、ほかの質問がきても無理に答える必要はありません。単純に10日間ならFor 10days.程度の答えで十分です。期間をはっきりとさせることがスマートに審査を通過するためのポイントです。

Where are you staying?は、どこに滞在しているかを聞かれている場面です。観光に来たと伝えた場合には、Have you booked any accommodation?どこに予約したのかといったことが聞かれます。ここも答えはシンプルで構いません。ホテルに泊まりますという意味の内容を答えましょう。滞在先を簡潔に答えるか宿泊先が分かる書類を提示するだけでも問題ありません。知り合いのところに泊まるのであれば、電話番号や住所をメモしておき、それを見せるという形でも問題ありません。

話せないという勇気

Do you have a return ticket?と質問されることもあります。行きのチケットを提出しているのにもう一度ticketというフレーズが出てきた場合には、帰りのチケットは持っているのかという質問がされていると考えると良いでしょう。手元にある場合にはそちらを提出し、スマホの予約データを見せるだけでも問題はありません。

自分の職業について質問がされることもあります。What’s your occupation?はあなたは何を仕事としているのかという意味ですが、What do you do?と聞かれるケースもあります。この質問に答えるためのフレーズはoffice workerやengineer.など職業を述べるだけで問題ありません。大切なのはスマートに答えることであるため、事前にきちんと答えられるようにしておきましょう。

Is this your first time?は、初めて来たのかと聞かれています。初めてならYesだけでもきちんと通じます。

もちろん、質問のフレーズが定型にはまっていないケースもあります。そこで、自分は英語が得意ではないということを宣言する方法も知っておきましょう。I’m sorry. I’m not good at English.と言っておくだけでも、質問はかなり変わります。簡単に答えられるように工夫してくれるため、英語が話せないから入国できないということはありません。不得意でもできるだけスマートに入国審査を抜けることができるよう、得意ではないと素直に伝えるのが一番です。