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  • クレジットカード付帯補償との違い
  • 海外旅行保険に加入するときのポイント

海外旅行保険基礎知識 クレジットカード付帯補償との違い

海外旅行保険といっても、申し込み条件や補償内容、補償額については様々な種類があります。あなたの旅行先、旅行の目的、人数、期間等によって必要となる補償は変わってきますので、目的に最も合った保険を選びましょう。

海外旅行保険のプラン

海外旅行保険のプランには4種類のプランがあります。「セットプラン」は、傷害・疾病治療、傷害・疾病死亡、賠償責任、携行品損害、救援者費用等が含まれており、通常の旅行であればこれでほとんどがカバーされます。「フリープラン」は、携行品損害額のみ大きくしたいなど、特定の補償に重点を起きたい場合に向いています。家族で旅行するなら、同条件で一人ずつ保険に加入するより割安の保険料になる「家族プラン」、海外留学などの長期旅行なら「長期滞在者向けプラン」があります。

  • 基本的な補償をセットにしたセットプラン

    グアムに旅行中、バスから降りる際ステップにつまずき転倒し、手首を骨折。病院で受診し、翌日には日帰り手術も。

  • 補償項目や補償額を選べるフリープラン

    携行品の補償額を大きくしたいなど、補償項目や補償額が個別に設定できます。

  • 家族旅行に便利な家族プラン

    夫婦や家族が同一行程で旅行する場合にお薦めのプランです。共通となる補償部分の重複を省いているため、その分保険料が割安になっています。

  • 海外留学などの長期滞在者向けプラン

    留学などで3ヶ月以上の滞在する場合の保険です。短期の旅行では必要のない、アパートなど滞在先の家財等に対する補償があります。

■ プラン別 海外旅行保険比較

個人 家族 留学
セットプラン フリープラン セットプラン フリープラン
東京海上日動 × × ×
AIU ×
エイチ・エス損保 × × ×
あいおいニッセイ × × ×
損保ジャパン ×
三井住友海上 × × ×
チャブ保険 × × × ×

加入しておきたい補償の一例

携行品の盗難・損害補償

航空会社に預けていたスーツケースが壊れたり、街中でカバンが盗まれたり等、携行品に対する損害補償です。但し、置引きや置忘れ、紛失の場合は補償されません。目的にもよりますが、人の集まる観光地には観光客を狙ったスリ等が多くいる可能性がありますので、携行品の内容に合わせ、最小限の補償は掛けておく必要があるでしょう。

病気やケガの治療補償

海外旅行保険の保険金支払い事例が最も多いのが、傷害・疾病治療に対する補償です。 症状や治療方法によって多少の違いはあるものの、海外での治療費は日本と比べ平均的に高額であると言われています。健康保険や国民健康保険の給付は、治療目的の旅行、日本で保険適用外の治療等の場合は除き、海外で治療を受けた場合にも適用されますが、日本でかかる費用をもとに給付の計算がされますので、治療費が高額な国で治療を受けた場合は、多くの費用を負担する可能性があります。また、海外で医師の診療を受けた場合は、治療費全額をいったん支払い、後日健康保険に請求する手間がかかります。加えて、請求書類は現地語を和訳しなければならないことになるため、使い勝手のよい制度ではありません。日本では怪我や病気に無縁の人でも、環境・食生活の変化、習慣の違い等により、怪我をしたり、病気にかかってしまったりする事がありますので、少し厚めの補償を掛けておくのが望ましいでしょう。

損害賠償補償

海外旅行保険の中で傷害・疾病治療の補償に次いで、損害賠償補償は重要な補償の1つです。日本より訴訟の習慣のある海外、特に欧米においては過失損害に対する賠償責任を厳しく追求される可能性があります。多くのクレジットカードにも補償が付帯されていますが、一般的なクレジットカードは補償額が少額です。また、損害賠償を請求された際に、その場でやり取りしてしまうと対応や言葉のニュアンスにより相手の誤解を招くこともありますので、その辺りにも注意が必要です。

寄託手荷物補償

航空機を利用しての渡航先が複数ある場合は、寄託手荷物補償も重要になります。搭乗予定と違う航空機に手荷物が載せられてしまった場合は、手元に戻ってくるまで数日かかることも考えられます。IT管理が進んでいるとはいえ、同じ航空会社間での乗り継ぎ時にも発生することがありますので、複数の目的地がある場合は注目の補償です。

クレジットカード付帯補償との違い

海外に赴任、留学される会員の皆様と
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